STDチェック
性感染症検査(子宮頸部、咽頭、血液)
おりものの異常、コンドームのない性交渉をした、複数の性交パートナーがいる人も注意が必要です。気づかずに放っておくと誰かにうつしてしまったり、悪化して治りにくくなったり、将来妊娠が難しくなるケースもあります。気になる人は検査を受けてみましょう。
予約なしでいつでも気軽に受けられます。女性のみ受付。当院では男性の検査はできません。

「最近おりものが気になる。陰部が気になる」
おりものの量が多い、においがする、色がついている。かゆみ、いたみ、ブツブツ、おできがある。性交痛、排尿痛がある。気になる人はお気軽に症状をお話してください。
「複数の性交パートナーがいる」
「コンドームをつけずに性行為をした」
ご自身が治療を終えても相手を特定できないまま繰り返し性病になってしまう恐れがあります。早めに治療すること、パートナーもきちんと治療することが重要です。
「疑わしい相手と性行為をした」
「性病が心配。早く検査を受けたい」
症状がないという人でも検査は受けられます。ただし感染から発症まで潜伏期間がありますので、疑いのある性行為からどのくらいの期間をおいて検査するのが望ましいのか、どの項目の検査を受けたらよいのかなど医師にお問合せください。
「パートナーが性病になった」
パートナーが性病になってしまった場合ご自身も感染している可能性があります。症状がなくても検査を受けてみることをおすすめします。性病はいくつか種類がありますので可能であればパートナーに、いつ頃どんな診断を受けたのか確認していただくと今後の検査や治療に役立ちます。例えば「複数の項目を受けた中でクラミジアだけ陽性だった。」などわかる範囲でかまいません。
「勤務先の関係で定期的に検査を受けたい」
「結果報告書、診断書が欲しい」
予約なしでいつでも検査できます。結果はお電話で確認してください。結果報告書(陰性)(陽性)がわかるものを差し上げます。(郵送可)医師の診断書が必要な人は文書代2,500円でご用意いたします。
検査方法
| 子宮頸部 | 膣から細い綿棒を挿入して子宮頸部の粘膜をこすり、採取したものを検査します。 |
|---|---|
| 咽頭部(のど) | 生理食塩水でうがいをしていただき、そのうがい液を検査します。 |
| 採血 | HIV、梅毒、B型C型肝炎は採血します。 |
| 処方 | 性器ヘルペスや尖圭コンジローマは目視で判断し、お薬を当日処方します。 |
検査、治療の流れ
問診票記入
問診票をご記入頂きます。
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問 診
症状の有無、いつ頃から症状があるのか、過去の性病の病歴、性交の時期やお相手についての情報。お仕事が関係している場合はその内容などをお聞きします。なかなか人に話さないような内容かもしれませんが遠慮なく何でもご相談ください。
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検体採取
うがい検査、採血、子宮頸部(内診台で採取します。同時におりものの状態も確認します。)
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会計時に検査結果確認日をお伝えします。
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結果確認
後日当院にお電話で結果をお問合せください。医師からお伝えします。(結果報告書が必要なひとは差し上げますのでご来院ください。郵送もお受けします。)
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治 療
結果が“陽性”だった場合早めにご来院ください。保険でお薬を処方します。
抗生物質の処方、膣錠による処置、クリームや軟膏の塗り薬の処方
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一定期間服用後に再検査を受けていただきます。(予約不要)
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再検査の結果確認
“陰性”を確認してください
検査費用
検査結果は電話で確認できます。※表はタップ(クリック)で拡大表示になります。

